雑草が伸びて草刈りのシーズン。草は年何回刈ればいいの?

伸びた雑草 草刈り

桜も咲き出し春の陽気が続くと、面倒な雑草が伸びる草刈りの時期になりますね。

冬には気にならないものの、気温の上昇とともに一気に背が高くなるのがですが、それでは年何回、草刈りをおこなえば綺麗を保てるのでしょうか

本当の事を言えば、刈ったそばから伸びてくるので、『伸びたら刈る』のが正解なのですが、そんなことも出来ないかたがほとんどだと思います。

ですから、ここではそんな年間の草刈り回数を考えてみました。

草刈りは、年2回以上が理想的

寒い冬の間はその生育も遅く、ほとんど手入をしなくても大丈夫ですが、気温の上昇とともにぐんぐん伸びてしまいます。

四季から冬を除くと春夏秋となり、この季節ごとにおこなえばある程度の景観を保つことは可能です。ですが、年3回も行うと費用もかかりますので、年間2回を草引きドットコムではおすすめしております。

先ほどの春夏秋のうち、春から夏に向けての間に1回。その後梅雨の明けた夏頃から冬前の秋に1回、これで、衛生面や見た目など、ある程度綺麗に清潔に保つことができます。

年に1回の場合だと、苅草の処分費用も高額になり、草丈が高いと㎡単価が上がるので、思っている以上に高額な見積もりになる場合もございます。

ですから、見た目と費用のバランスの取れた回数は、年2回以上の草刈りが望ましいと思います。

あくまで草刈りは応急的対応

上記で書いたことを否定するようですが、年に何回草刈りをしても、それでも雑草はなくなりません。刈った後は綺麗でも、恒久ではないので、その時々で手間やコストが発生します。

数年もお金を払って草刈り業者に頼むのは嫌だ」という方は、初期費用は高くなりますが、長くその効果を期待できる方法もございます。例えば以下のような施工法方です。

  • 防草シート
  • コンクリート土間打ち
  • 人工芝

特に緑地帯の規模が大きいマンションなどでは、ランニングコストを抑えることにもつながりますので、考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

本当は伸びたごとに刈れれば理想ですが、費用と景観のバランスのとれた年2回以上の草刈りをおこなうことをおすすめいたします。

ただ、お客様によって理想はことなりますので、草刈りの回数でお悩みでしたら、大阪の草引きドットコムまでご相談下さい。

タイトルとURLをコピーしました